移住希望者プログラム

基本編

・1泊2日コース

農的暮らしの体験、エコな暮らしの体験(我が家での通常体験)、田舎暮らし全般の話(仕事をシフトしていくコツ、田舎暮らしの収支のリアル、ネットに載らない物件の探し方など)

応用編

・2泊3日コース

基本編+我が家以外の移住者との交流や物件見学(※)


※田舎での子育てを希望する家族に対しては、地元の小学校存続のため地域の空き物件を優先的に紹介しています。(ネットに載らない物件です!)
状況により物件がなかったり、他の移住者の都合がつかないこともありますので、あらかじめご連絡ください。

このプログラムに向けた私たちの想い

 

昨今、田舎暮らしをしたいという方がますます増えています。
でも、田舎暮らしはお金を貯めてからでないと難しいとか、仕事や家が見つからなさそうなど様々な理由で、二の足を踏む人が多いです。
一方、田舎では過疎化が進み、地域の存続自体が危ぶまれる所がたくさんあり、移住者が増えることを望んでいます。

 

自分たちが実際に田舎に移住をしてみて分かったのは、これだけ情報化が進んでいるにも関わらず、田舎暮らしに関してはリアルな情報があまりオープンになっていなかったということです。


ネットに載っている物件以外にも実は空き物件がたくさんあり、価格も全く異なる、暮らしの支出がとても少なく済む、田舎=面倒な人間関係というイメージの先行…

 

また、私たち自身が移住前から、自分らしく持続可能な暮らし方・生き方について、様々な本を集めたり話を聴いたりしてきたので、ゲストハウスに泊まりにいらっしゃる田舎暮らし希望のお客さんにそうした話をしたり本を紹介しています。

 

そうすると、ゲストハウスでの田舎暮らし体験と共に、そうした情報がとても参考になった、今後の指針になったなどの感想を頂いています。

 

田舎暮らしの本(2016年11月号)に掲載された後は、移住希望者が連続して泊まりに来られ、ますますこうしたニーズを強く感じるようになりました。

ここでの体験と出会いが、田舎暮らしをしたい方のお役に立てれば、そしてこの地域をはじめ全国の過疎化地域に人が増えるきっかけになれば、幸いです。